2007年11月02日

高校に入ってからのこと

で、今回はその都内のバカ高校に通った後の話。


その学校は花とか植物の専門系ってことらしくて
昔からの植物マニアだった自分は進学が楽しみでした。


でも通ってみたら実態は悲惨なもんでした。


毎日ひたすら植物を植え替えたり、ゴミを捨てたりの
雑用ばっかりさせられて、ぜんぜん技能は身に付かないし
知識もさっぱりつかなかった・・・・・。

なにより周りが植物好きな人たちばっかりかな、と思ってたら
ぜんぜんそういう人は居なくて、むしろ不良さんばっかりだった。

で、完全にやられたと思ったのは進路相談会で
「花とかやる仕事につきたい!」って言ったら
「それ、無理」

って即答されたことかな!!(怒)

「業界不況でこの5年くらい求人も来てないし、就いた人もいないよ」

と言われた。

それに、実際やってみて「あぁ無理だ」とおもった。


完全に進むべき道を間違えていた自分・・・・・・

このままこんな学校に通っていていいのだろうか・・・・


しかもこの頃に父親が会社が潰れて(これで3度目)また無職に。
仕方ないから近所でアルバイトを始め、どん底の生活になりました。


毎日11時まで働かされて、休みも無くなって廃人みたいになって・・・。

しかもその学校は郊外の寂びた場所にあるから電車で通うのも
億劫だったし、定期も買うお金がないので休みがちになり・・・。

もう辞めた方がいいんじゃないかと思って、中卒でも通える
学校を探したら、代々木アニメーション学院くらいしか無くて('A`)

それでもいいやとやけくそになって漫画家コースの資料を取り寄せたら
「高校を中退して入学するのはやめましょう、卒業しましょう」とか
なんか、やたらまともに書いてあった・・・・・。

まぁ、今思えばあの時にヤケを起こさなくて良かったかも。


その時の自分はバイトと学校のストレスダブルパンチで毎日
ワーワー泣いてました。

「あぁ〜〜嫌だよ〜〜バイト行くのが〜〜〜〜」と寸前まで泣いて
それでカックンカックンと出勤するような日々でした。

なんとか1年続けたけれども、給与はごまかされるわ
深夜勤務はさせられるわで限界になってしまい辞めた。

その職場に数年後、舞い戻る事になろうとは・・・・・・・・・
本当に運命は皮肉ですが、この時は知る由もありません。

(続く)
posted by 氏ムシメ at 01:47| Comment(0) | TrackBack(0) | チラシの裏 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。

この記事へのトラックバック
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。