2011年01月03日

1/3  漫画を公開申請しました

実は、今日がお正月の休みの最終日であったのです・・・・・・


本当に、自分にとっては辛いことになってしまいました。

いま、頭が一杯で、これから先のことは何も考えられない状況です。


あの、また職場にもどることが怖い・・・本当に辛い・・・・


そう考えると、本当に情けないことですが、マンガに関することを
目に入れるだけでも辛く、気づけばあんなに好きだったマンガのことを
受け入れられなくなっている自分が居ました。


けれど、このまま、一生完成しないままにしたくない・・・


もしいま完成させないと、一生アップすることも叶わなくなるであろう
この去年をかけて書いたマンガを、どうにか文字だけ入れて
マンガ配信サイトの、マンマルさんのほうへ託す事ができました。


とはいっても、トーン貼りも出来ていなければ文字の入れ方も中途半端で
表紙も紛失するという・・・とても醜い作品です。


読み返しながら、自分が目指してきたマンガって、なんだったのだろうと
すごく後悔と力の無さ、情け無さを感じて、なんども涙がこぼれ落ちたけれど
でも、どうにか、お恥ずかしいことですが息も絶え絶えになりながら
気力を振り絞って、ファイルにまとめました。

000.jpg             

もしかしたら、これが本当に最後のマンガになってしまうかもしれません。

けれど、自分が楽しくマンガを書いていられた時期の、偽りのない日々
そんなあしあとをちょっとでも、皆さんに伝われば嬉しく思います。


まだ公開になるまで、少し時間がかかりそうですが、少女漫画タグにて
アップされると思いますので、無料です、ぜひ読んでください。。。。

top.jpg

posted by 氏ムシメ at 17:02| Comment(14) | TrackBack(0) | チラシの裏 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
Pixivやニコニコ動画、Youtubeにも投稿しましょう。動画形式にするのにはniveでもダウンロードしてきて編集しましょう。

誹謗中傷のコメントなんかもされると思いますが、人気マンガですら10人に3人しかウケない現実があるのでそんなに気にすることはないでしょう。
Posted by at 2011年01月03日 18:39
これだけバイトを離れるよう言う意見が多くても離れないのは、
なにか胸に期するモノがあるのかな。。
Posted by at 2011年01月03日 22:58
翌日(4日)に、アシの仕事始めがあり、これに行くのが本当に辛かったんだろうな。結果的に最後の引き金となった。スーパーのバイトは一時的なものと我慢できても、自分の夢であるマンガ家の現実の苦しさは我慢できなかったのかな・・・

そういった意味ではYAGに紹介された仕事で逝ってしまった。

今後の家族の事を考え、同じ病気で苦しむ母親を連れて。
死に場所も自宅では迷惑がかかると考え、ガスが充満しない河原を選んだ。

最後まで家族の為につくしたと思うよ。

あの世で好きなだけ描きまくれ!
Posted by きらわれおやじ at 2011年01月07日 18:27
読みました、良かったよ。
お疲れ様でした。
Posted by at 2011年01月08日 13:16
去年の夏ぐらいからこのブログを見て来ましたが、初めてコメントを残すのがこういう形になってとても残念です。

氏さんの頑張っている姿に何度も心を打たれました。自分だったら絶対に耐えられないだろうと思うことばかりで、今思うとなにか助けになるコメントでもできれば良かったなと後悔しています。

今まで載せていた4コマ漫画とても良かったです。

今まで本当にお疲れ様でした。
Posted by at 2011年01月08日 22:39
氏ムシメさんとお母様のご冥福をお祈りします。

それにしても、このブログいつまで公開状態になるのかな?

最後の日記の米欄も酷い有様になってるから
seesaaも考えないとダメだと思うけど。
Posted by at 2011年01月17日 18:26
なんで死んじゃうの?

俺は死ぬのは怖い。
Posted by at 2011年01月19日 18:13
死人に鞭打つとは、まさにこの事を言うのでしょうね。
今の日本人の道徳心の無さ、意識の低さを思い知らされた気分です。
Posted by at 2011年01月19日 18:41

・・・

夜に煌々と輝く街の灯りが眩しい。

その喧騒から離れても尚、ノンフィクションなこの世界から逃れることは出来ないのか。

・・・

僕にはフィクションを生み出す才能がなかった。

真っ白なキャンバス・・・

そこへ一筋のペンを走らせ、まだ誰も見たことがない世界が広がってゆく・・・

筈だった。

筈だったんだ!

筈だったのに・・・

そこには何もない。

見上げればただ黒く塗り潰された空だけが広がっている。

・・・

何度ペンを走らせただろう・・・

何度世界を創造しただろう・・・

何度・・・

否定されたフィクションを塗り替えてきただろうか。

何も生み出すことが出来ない僕の右手は、いつしか真っ白だったキャンバスを黒く塗り潰していた。

夢から醒めた現実を眺めて・・・

希望が潰えた絶望を抱えて・・・

そんな漆黒の闇の中、ノンフィクションの灯りだけが煌々と輝いている。


《続く》
Posted by ヴァレンタインの憂鬱<序章【灯火】> at 2011年02月04日 07:00

・・・

夜に煌々と輝く街の灯りが眩しい。

その喧騒から離れても尚、ノンフィクションなこの世界から逃れることは出来ないのか。

・・・

僕にはフィクションを生み出す才能がなかった。

真っ白なキャンバス・・・

そこへ一筋のペンを走らせ、未だかつて誰も見たことがない世界が広がってゆく・・・

筈だった。

筈だったんだ!

筈だったのに・・・

そこには何もない。

見上げればただ黒く塗り潰された空だけが広がっている。

・・・

何度ペンを走らせただろう・・・

何度世界を創造しただろう・・・

何度・・・

否定されたフィクションを塗り替えてきただろうか。

何も生み出すことが出来ない僕の右手は、いつしか真っ白だったキャンバスを黒く塗り潰していた。

・・・

夢から醒めた現実を眺めて・・・

希望が潰えた絶望を抱えて・・・

そんな漆黒の闇の中、ノンフィクションの灯りだけが煌々と輝いている。


《続く》
Posted by ヴァレンタインの憂鬱<序章【灯火】> at 2011年02月05日 13:50
はじめまして。今も漫画描いてるんでしょうか。
Posted by かまぼこ at 2012年07月12日 21:41
また遊びに来ました。

生きているってことって、どうしてこんなに苦しいのでしょう。

今すぐ苦しむことなくいなくなりたいです。
まるであたかも存在しなかったかのように。。。

氏ムシメさんがうらやましいです。
今は楽しい日々を過ごしていますか?
きっと今はお母さんと楽しい日々を過ごしているよね、

私も楽になりたいです。
死ぬ勇気などないけど。。

どしてこんなに苦しいのでしょう。

こんな苦しい世の中、生きていたくないです。

風のようにいなくなりたいです。

もう何もかも疲れました。
Posted by black at 2015年01月12日 20:54
また遊びに来ました。

生きているってことって、どうしてこんなに苦しいのでしょう。

今すぐ苦しむことなくいなくなりたいです。
まるであたかも存在しなかったかのように。。。

氏ムシメさんがうらやましいです。
今は楽しい日々を過ごしていますか?
きっと今はお母さんと楽しい日々を過ごしているよね、

私も楽になりたいです。
シぬ勇気などないけど。。

どしてこんなに苦しいのでしょう。

こんな苦しい世の中、生きていたくないです。

風のようにいなくなりたいです。

もう何もかも疲れました。
Posted by black at 2015年01月12日 20:59
死んじゃ絶対だめです

Posted by at 2015年04月02日 17:02
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