2010年12月30日

12/30  ショックなニュースだ・・・

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http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20101230-00000021-jij-int
「激やせ」仏元モデル死去=拒食症啓発ポスターが物議
時事通信 12月30日(木)8時46分配信

【ジュネーブ時事】29日付のスイス紙20ミニュト(電子版)は、がりがりに痩せた
衝撃的なヌード写真が物議を醸したフランス人の元モデル、イザベル・カロさんが
11月17日に28歳で亡くなっていたと報じた。急性呼吸疾患で入院していたが、死因は
不明としている。

 カロさんは13歳で拒食症を発症。2007年にイタリアでの拒食症啓発キャンペーン
ポスターに極端に痩せたヌード姿をさらし、細身の体形が常識とされていた
ファッションモデル界に一石を投じた。
 AFP通信によると、当時カロさんは身長1メートル65センチ、体重はわずか32キロ。
拒食症で死に至る危険性を訴える狙いだったが、あまりにもショッキングな写真のため
イタリアやフランスではポスターの掲載が禁止された。



ニュース見てすっごいショック・・・・・・・・・・
ついこないだ、来日したのに死んじゃったんだ・・・・・・・・・



実は、先日アシスタント行ったときに、一番つらい修羅場に見てたテレビ番組で
この方が取り上げられていたのですが、病気にもめげず、懸命に治療に励みながら
同じ病気で苦しむ人達のための啓発活動、執筆を頑張られていて・・・・・・

「1gずつでも、積み重ねれば1キロだもの。頑張るわ」

って言葉がすごい、印象的だった・・・・。


その時一番うつと不眠で苦しくって、自分もすごい勇気貰ってました。

(世の中には偉い人が居るもんだ頑張らなきゃならないなぁ、こんな風に
 自分も克服して強くなりたいな。1日ずつでも積み重ねなくちゃなぁ)


と思っていたのに。。。。


どうして、運命ってこんな皮肉に試練与えて、そっから絶望のどん底に突き落として
人を弄んで苦しめるのだろう。


なんか、頑張っても頑張っても、これじゃ無駄に感じてしまうよ。


イザベルさんのご冥福をお祈りいたします。
posted by 氏ムシメ at 13:27| Comment(7) | TrackBack(0) | チラシの裏 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
来日して日本で亡くなったみたいですよ。

私もあの番組で勇気をもらったのに、
あの番組の放送日(12月22日)には彼女は
もう亡くなっていたのです。
そもそも取材に無理があったのではないかと思います。
なんの考慮もないフジは最低です。

ご冥福をお祈りします。
Posted by 通りすがり at 2010年12月30日 14:17
私もテレビ観てました
だから驚いています。ただただ彼女の心が穏やかで前向きで幸せを感じていたことを祈っています

ご冥福をお祈りします

Posted by 通りすがり2 at 2010年12月30日 15:09
この間のTV私も見ました。
Posted by コケコッコ― at 2010年12月30日 15:56
私も彼女の言葉に救われました。残してくれたあの言葉は忘れません。勇気をくれたから自分も自分なりに頑張りたいな。

ご冥福をお祈りします。
Posted by at 2010年12月30日 21:34
それでも戦っていた彼女の姿は美しいよ。
Posted by 通りすがり3 at 2010年12月30日 22:19
「ベストハウス」を見て思ったのですが、「拒食症」よりも「親のつまらないこだわりが娘を追い詰めてしまった」ことが伝わってきました。
Posted by at 2010年12月30日 23:39
wikiの英語版には、11月17日に東京で急性呼吸疾患で2週間病院入りした後、死んだと書かれています。誰が書いたかわからないけれども、別のフランス語のサイトでも、東京で亡くなったと書かれています。東京に来ていたという事は、ベストハウスの収録のためではなかったのでしょうか?なぜ、テレビ局は、そのことを放送せずに、番組を流したのでしょうか?既に死亡していたのに、番組の構成はまるで違い、前向きに治療中みたいな感じでした。ちょっとおかしいのではないかと思ってしまいます。亡くなってすぐにじゃなく、テレビ放映の約一週間後に死亡が公表されたのです。しかも、ワイドショーが休み始める年末に都合よく。

また

Her longtime acting instructor, Daniele Dubreuil-Prevot, told The Associated Press on Wednesday that Caro died on Nov. 17 after returning to France from a job in Tokyo.1)


1)http://www.huffingtonpost.com/2010/12/29/isabelle-caro-dead-anorexic-model_n_802424.html


wiki英語版と違い、こちらのサイトには、東京で仕事を終え、フランスに帰国後、11月17日に死亡と書かれています。どうやら、長い間彼女の演劇指導をしていたダニエル・デュブルイユ-プレボなる人物が、AP通信に報告した模様です。

少々、情報が錯綜しています。しかし、wikiのリファレンス等を探ってみたところ、wiki執筆者が誤解をしている可能性が考えられ、個人的には、フランスに帰国後死亡したという情報の方が有力だと思います。
Posted by 匿名 at 2011年01月02日 07:12
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